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 ローソク足の見方と組み合わせを分析

差し込み線は、前日の陰線を受けて窓を開けて大きくギャップダウンし、その後上昇するも陰線の中央まで値を戻せなかった時系列パターンのことです。 チャートの窓を開けて下落しているということは潜在的な売り需要がかなり大きいことを意味しています。 このローソク足のパターンにおける上昇は、売り方の買い戻しとスキャルピングの値幅取りの買いが主力なので、息の長い相場になる可能性は低いです。

カブセ線は、大陽線の翌日にチャートの窓を空けて寄り付き、その後大引けにかけて下落して、前日の陰線を被せるような値動きになったパターンです。 かぶせ線が高値圏で示現した場合は空売りや利益確定売りの好機とされていて、下落幅が大きければ大きいほど目先の先安感が強まります。 たくり線は、始値と比べると大引けが安くなるが、ザラバ中に急落して全戻しに近いリバウンドを経る波乱含みの組み合わせとなります。 たくり線が大陰線の直後に出ればリアルタイムチャートでセリングクライマックスと判断されて、短期的な底入れに繋がることがあります。 かぶせ線やたくり線はCMEのNYダウ先物や日経平均シカゴ先物でも頻繁に示現します。
ボラティリティースプレッド
テクニカル分析(Technical analysis)
ポイント&フィギュア
ドテン売買に適したパラボリック
日経平均と騰落レシオの関係
MT4のインジケーター
チャートのインディケーター
CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)
ローソク足の組み合わせ
日経225シカゴ先物の見方

上げ三法は大陽線の直後に小幅な陰線が3回続いたあとに、再度大陽線が形成されるローソク足の組み合わせです。 上げ三法が出れば上昇トレンドの開始となる可能性がありますが、このパターンは判断が微妙で難しいです。 陰線の3回目が陽線の下値を割り込んでいたり、2回目の大陽線の高値が十分高い水準でなければ買いシグナルにはなりません。


 底入れのローソク足のパターン

ヤグラは下落相場の最終局面で形成される底入れのローソク足のパターンです。 大陰線のあとに小幅な陰線と陽線を繰り返し、下げ渋り、その後に下値を切り上げて大陽線が出ればチャートの底入れになりうるとされています。



団子天井は陽線の長さが徐々に縮まり、高値圏のもみ合いが続いたあとにギャップダウンによって窓開け陰線が示現した状態のことです。 高値圏で一段高期待の買いがシコリになり、チャート形状が急激に悪化するので空売りも入りやすいので急落しやすい形となります。