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 GLOBEXの米株価指数先物(CME)

アメリカのシカゴに設置されている24時間の電子取引システムであるCMEのグローベックスでは、日経株価や米株価指数先物などの世界中の指数が売買されています。 現物株の動向はCMEの先物のよって変動しているといっても過言ではなく、日経平均への影響力は大変大きいものとなっています。

ベータ値の高い個別を取引するときには中国株やWTI原油相場のチャートを見るだけでなく、このGLOBEXの米株価指数先物をリアルタイムにチェックすることが重要です。 β値が高いということは全体相場をリードする価格への相関度が大きいということになるため、ボラティリティが大きければインジケーターによるアルゴリズム売買で値幅取りできるチャンスが増えます。
日経ジャスダック平均
値洗い
東証株価指数
特別気配
材料株
新値足
現引き
米株価指数先物
S&P500
VWAP


 シカゴ先物取引システムの取引時間

シカゴ先物取引システムの取引時間は米国株が取引される日(米国株式市場営業日)は毎日24時間稼働しています。 24時間のリアルタイム取引となっているため、日本株のように一時的な中断は無く、値幅制限もありません。 ストップ高やストップ安という呼値の制限がないため、GLOBEXで一度暴落が始まってしまうとどこまでも下落してオーバシュートするパターンが多いです。

しかし、株価トレンドで判断した場合は、数日で投げ売りが出尽くしてしまうために、リバウンド入りもスムーズで上値でのシコリ玉が残りにくいという特徴があります。 そうなるとリバウンド取りしやすいかというとそうでもなく、自動売買の発達によりモメンタムの分析が難しいためにテクニカル分析の研究が欠かせません。
板寄せ


 日経株価への影響

日経平均の想定レンジが速報で出ることがありますが、このレンジは米株価指数先物の変化次第で参考にならなくなってしまいます。 GLOBEXは主力企業の業績発表の内容や地政学的リスクなどを極めて短時間で織り込む傾向があるので、目先この水準まで値下がりするだろうというところまで暴落します。 夜間取引もできるので、NYダウ指数先物のレバレッジ取引で投資資金を数週間で倍にすることも可能です。


デイトレードのコツは、展開を先読みすることです。 リアルタイムチャートでローソク足を分析していると、酒田五法で出てくる典型的なパターンがあることが分かります。 期待値の高いトレードが発見できたら、迷わずに建て玉を構築してみましょう。