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 日経225における騰落レシオのデータ

値上がり銘柄数が増えれば株式に投資資金が集まっていて、リスクオンの動きが強まっている状態といえます。 逆に値下がり銘柄数が増加していれば株を売って換金して、次の投機タイミングを探る投資家が多いということになりますので、空売りのチャンスになることがあります。 レシオは他のテクニカル指標と同様にダマシが発生しますが、RSIや一目均衡表のようにデータを加工して使いません。 騰落のレシオは比較的信頼性が高いとされている指標で、出来高のような性質を持っていると考えられます。
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日経225における騰落レシオのデータ

 日経225のチャートで騰落レシオを分析

騰落レシオは任意の期間における値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って計算するテクニカル指標です。 130%以上の数値はテクニカル分析の過熱感がある状態となり、70%以下になれば売られすぎとなり、押し目買いのチャンスとなります。 日経225のチャートでは、下段に騰落レシオの過去の推移を表示することができますので、これを参考にして株の買い時を考えることができます。

NYダウや東証の騰落レシオは特に全体相場の地合いを判断するために重要な指標となっていて、過去最高の数値と比較したりして過熱感を図ることができます。 日経225の騰落レシオは、歩み値や板情報のように時系列の数値で見るよりもチャートで分析した方が効率が良いです。
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 時系列の騰落レシオのデータ

日経225採用銘柄の騰落レシオのデータを取得して、チャートで増減を表示すると投資家センチメントの変化や地合いを把握しやすくなります。 時系列のデータは過去の推移が時間別に記録されているデータになりますので、リアルタイムチャートで株価推移と比較すればテクニカル分析の過熱感と買い時がすぐに判別できます。 日経225株価の騰落レシオがリアルタイムチャートで急激に下落しているときは、NYダウ先物やNASDAQ先物が暴落しているパターンが多い傾向があります。

ちなみに、レシオが60を割り込むと株価の大底といわれており、ニューヨークダウ30種先物やシカゴのグローベックスを買い向かうには適しているタイミングとされています。



東証のレシオが知りたいときは、東証株価指数の時系列データをリアルタイムにチャートで閲覧しましょう。 値上がり銘柄数と値下がり銘柄数をリアルタイムに全て手動で計算することは不可能ですので、テクニカル指標として自動表示されるように設定しましょう。